財務報告の基本方針

 株式会社セイファートは、財務報告の信頼性を重視し、以下の基本方針に基づいて、適正かつ効率的な体制を構築し、適正な財務情報を開示することで、透明かつ健全な企業経営を実現します。

1.     一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠し、作成した財務報告を適時に開示することにより、情報開示の透明性および公平性を確保します。

2.     会計基準その他の法令を遵守し、経理規程をはじめとする関連規程を整備して適正な会計処理を行います。 

3.     財務報告を所管する部署の会計・財務に関する専門性を維持・向上させるための施策を実行します。

4.     全役職員は、財務報告に係る内部統制の重要性を十分認識し、自らの権限と責任の範囲で、内部統制の基本的要素(統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリング、ITへの対応)の適切な整備・運用に努めます。

5.     構築した内部統制の整備・運用状況の評価を定期的に実施し、業務改善を継続的に行います。

 

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